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【お知らせ】 アサヒグループの技術情報誌「monocore(モノコア)」第2号発行

2019.06.28

アサヒグループの技術情報誌「monocore(モノコア)」第2号発行

技術広報誌「monocore」とは

アサヒグループでは、“おいしい”の裏側にある、商品(モノ)の中心(コア)を紹介する技術広報誌「monocore(モノコア)」を発行しています。
本誌は毎号ひとつのテーマを切り口に、難しくなりがちな技術や研究情報を、身近な視点から紹介しています。酒類、飲料、食品など幅広いカテゴリーの商品について技術を掘り下げるだけでなく、外部有識者と社員の対談なども通じ、様々な切り口からテーマにアプローチしています。

第2号のテーマは、「マイナスから生まれる価値」

技術広報誌monocore第2号表紙


近年、整理術の世界的な流行や、シンプルなデザインへの注目などに象徴されるように、“持たないこと”や“減らすこと”に魅力を見出す人が増えています。

今号では、「マイナスする」という視点から生み出された商品に注目し、何かを削ぎ落とすことで、新たな価値を生み出した技術や研究を紹介しています。
また、削ぎ落とすことの重要性を説く“禅寺の住職”と、飲料開発者の対談を通じて、「マイナスから生まれる価値」について紐解いています。

おすすめトピックス

monocore第2号ページイメージ(p.4-5)

p.4-5〈「無の個性派」チューハイができるまで。〉

果汁も糖類も一切削ぎ落とした、無糖チューハイの開発についてご紹介しています。甘さを追加する従来のチューハイ開発とは真逆の味づくりでありながら、お酒本来のおいしさを楽しめることを追求した、開発者のこだわりが感じられる特集です。


monocore第2号ページイメージ(p.12-13)

p.12-13〈削ぎ落とすこと、手放すこと〉(徳雄山健功寺住職 枡野僧侶との対談)

禅と飲料開発。一見何の接点もありませんが、「マイナスする」というキーワードを起点として、禅と商品開発における「削ぎ落とす」とは何か、どんな理由で人々は手放すことに魅力を感じているのかなど、二人の対談から迫ります。


▽冊子の閲覧・ダウンロードはこちらから

monocore Vol.2
16P/2.01MB

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