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毎号ひとつのテーマを切り口として、様々な商品の裏側にある技術や研究を紹介していきます。難しくなりがちな情報に対して、商品をきっかけに身近な視点からアプローチしており、技術情報に馴染みのない方にも気軽にお読みいただけます。

monocore(モノコア) 最新号

monocore(モノコア) 最新号

vol.03 嗜好品を思考する
(2020年10月発行)

2020年はコロナ禍により、世界中に大きな変化が生じ、我々は抑圧された生活を余儀なくされています。そのような環境下では、生活に潤いを与えてくれる嗜好品や趣味、余暇の大切さを改めて感じた方も多いかもしれません。
そこで第3号では、「嗜好品」そして「嗜好」をテーマに、アサヒグループの開発者・研究者の視点と思いを紹介しています。本誌を通じて、アサヒグループの嗜好品がどのような存在か知っていただくと共に、皆様にとって嗜好品は何をもたらしてくれるものなのか、思考していただきたいと考えています。

バックナンバー

vol.02 マイナスから生まれる価値
(2019年6月発行)

近年、整理術の世界的な流行や、シンプルなデザインへの注目などに象徴されるように、“持たないこと”や“減らすこと”に魅力を見出す人が増えています。
第2号では、「マイナスする」という視点から生み出された商品に注目し、何かを削ぎ落とすことで、新たな価値を生み出した技術や研究をご紹介しています。また、削ぎ落とすことの重要性を説く“禅寺の住職”と、飲料開発者の対談を通じて、「マイナスから生まれる価値」について紐解いています。

vol.01 おいしさと視覚の関係性
(2018年9月発行)

人が「おいしさ」を感じるとき、そこには味覚だけでなく、視覚・嗅覚・触覚・聴覚、あらゆる感覚の影響を受けながら、総合的な判断により「おいしさ」を感じています。
第1号では、その中でも重要な役割を担っている「視覚」に注目し、人が食事や飲み物を味わうときに、どれだけ視覚からの影響を受けているのか、また、飲料や食品の開発者たちは、見た目(色や形)の価値をどうとらえ、商品開発に活かしているのか、様々な切り口を通じて商品に込めた思いを紹介していきます。